桜田マコト
ミュージシャン

「青い森の心象風景」をテーマに活躍する十和田市在住シンガーソングライター& プロデューサー。 デビュー25年目を迎えた2018年7月10日、ニューヨーク・カーネギーホールのコ ンサートに出演! 

青森放送ラジオ「桜田マコト 風のうた、音の旅」パーソナリティ。 NHK青森「元気あっぷる体操」のテーマを歌う爽やかお兄さん。

盛岡大学在学中にカナダ留学を経験し、現地で日本人向けのラジオ番組DJを経験。 (BC州ビクトリア市) 1994年、地元に音楽レーベル・サウンドファクトリ-デュオを設立してデビュー。 ソロやバンド活動の他、福岡ソフトバンクホークス(♪ボクたちのホームラン♪輝 く君のために)や永山尚太(掌-てのひら-)、板橋かずゆき、Earth Girls、その他 テレビ・ラジオのCMやイメージソングなど、数々の楽曲提供やプロデュースをして いる。

1996年、ビートルズ音楽祭に出場。洋楽カバー曲にも定評がある。 2006年、トリオ★ザ★ポンチョスのメンバーとしてテイチクエンタテインメントよ りメジャーデビュー。 また元オフコースの大間ジロー氏と共にomajiro.macなどのユニットも結成。 東日本大震災以降、チャリティソング「DEAR MY FRIEND」制作や、三陸復興支 援project Nextへの支援にも携わり、「PRAY FOR JAPAN 」「きかせて」など iTunesやAmazonでチャリティダウンロード配信中。 これまで二度のカナダツアーを経験し、2012年にはカナダ・アルバータ州で12都 市14公演という大規模なライブツアー「Thank You Alberta Tour」を開催。 2015年、国連WHOが提唱するセーフコミュニティのイメージソング「今日も無事 でいてほしい」を制作。 2017年、日本赤十字社青森県支部・いのちをまもる・ぼうさいイメージソング 「愛をつないで」を制作。 現在、最新アルバム「青春の日々」をリリースし、全国ツアー中。

カーネギーホール出演の経緯

IFA(国際フラワーアレンジメント協会)国連NGO・OCCAMプロジェクト主催、 花のある街振興会共催「10th Kajiki’s Artist Show」コンサート出演権を賭けて、 2017年10月28日、東京かつしかFM「梶木敏己のラジオブロードウェイ」公開録

音・公開オーディションに出場し、見事優勝を獲得。

その時ステージで歌った曲は、「First Love ~この地球のどこかで~」。

2001年に「初恋」というタイトルで誕生したこの小作品は

2007年、元オフコースの大間ジロー氏のプロデュースで「First Love~この地球のどこかで~」という作品に生まれ変わり、

その後も東日本大震災以降、愛と絆の大切さを伝える一曲として復興支援ライブでも歌い続けられた。

2012年のカナダでのコンサートツアーでも、日本語と英語を織り交ぜながら大切に歌わせていただいている作品である。

今回の優勝の報告を聞きつけた地元の有志の方々が、2018年2月「桜田マコトカーネギーホール出演を応援する会」を発足。

3月には、小山田十和田市長に受賞の喜びを報告した。

そして5月には山端政博会長を中心に「桜田マコト後援会」が発足。

現在、25周年記念ベストアルバム「輝く君のために」をリリースし、全国ツアー中。